雪庇について

今シーズンは前年に続き雪が少ないと思っていたのですが先週の爆弾低気圧の影響で一気に青森らしい景色になりました。

久しぶりに青空が出ていたので写真を撮ったんですが、東北の日本海側の出身の方はよくご存知だと思います。

雪のひさしと書いて雪庇(せっぴ)といいます。大雪の吹雪の後は屋根に雪庇が付きます。これが段々と大きくなって非常に危険な状態になります。

落ちてくると周りの物を壊したり、怪我や事故の元となります。また大きくなりすぎると重みに耐えきれず屋根などの破損の原因となったりします。

雪庇対策品もいろいろ考えられてきています。融雪ヒーターを入れて軒先の雪庇を溶かす方法がありますがランニングコストが高いというデメリットがあります。

当社ではダイケンさんの「スノーテクター」という商品を設置しています。効果は写真を見て頂ければわかると思います。意匠的にもアクセントになりカッコイイと思います。

他社製品もたくさんあるのですが機能的には良いのですが見た目が悪い製品もあります。また、材質的にもアルミ製なので軽量なので既存の屋根にも負担が少なく、さびの影響などもありませんのでメンテナンスフリーで長く使える商品だと思います。

当社ではお客様のさまざまなご要望に応える為、自社商品にこだわらずより良いものをご提案していきたいと日々努力しております。

このような商品にご興味がある方は是非、お気軽にご相談ください。

 

有限会社 桂工業 代表取締役 桂木 敏介